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新刊のご案内

9月発売 聖書講義 – 新シリーズ

9月発売  聖書講義 – 新シリーズイメージ

SERIES-3
聖徳太子はユダヤ人であった
【好評発売中】

なぜ法隆寺が建立されたか


 騎馬民族の一群がすでに日本に到達したユダヤ民族の要請に応えて朝鮮半島経由で北九州に上陸した。それから今日の兵庫県太子町に再上陸して、紀元600年頃に大和朝廷の中枢に食い込んだものと思われる。その騎馬集団のひとつのトップが達頭(タッドゥー)であった。
 おそらく聖徳太子と名乗った人物は達頭がその本名ではないであろうか。彼の優れた政治手腕や豊富な言語能力、さらに政治体制の構築は大和朝廷にとっては驚きの連続であった。同時にそれに反発する者たちもあった。
 思えば法隆寺とは聖徳太子が建立したとは言うが、真実は聖徳太子死後建てられたものであり、夢殿は騎馬民族の移動式テント、すなわちパオを象徴している。聖徳太子は仏教徒ではなかった。では彼はユダヤ人として何を信奉していたのであろうか。
 法隆寺の謎、例えば中門のこと、伏蔵のこと、さらには五重塔の謎などを取り上げつつ、「聖徳太子はユダヤ人であった」を講演した。まさに新時代のメッセージであろう。

エノク 2017.10 No.415

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究極の電磁パルス兵器、北朝鮮が使用する日
【好評発売中】

なぜ日本が最重要国家となるのか

 核兵器を超えた超兵器とは何か、おそらくEMP(電磁パルス)兵器であろう。1960年代、当時のソ連はこれを開発し、実験していた。それに対するアメリカにおいても然りであった。
 ではEMP兵器とは何か。ICBM(大陸間弾道弾)によって上空300キロメートルくらいに運ばれた核兵器を爆発させることで、地球上空に電磁パルスを発生させる。これは広範囲にわたって広がっていくが、人間を直接死に至らせることはない。しかし、国々のインフラ、発電所、送電設備、電子機器、通信設備を完全にマヒさせるため、軍事関係も機能しなくなる。食糧供給や交通機関も止まり、大都市ではパニックが生じる。アメリカでは一年後に人口の90%が死滅すると言われている。
 このEMPが2004年、ロシアから北朝鮮に運ばれた。今やそのことを北朝鮮は公言している。北朝鮮による超軍事大国アメリカへの挑発の背後にはこのEMPが存在しているものと思われる。これから世界で何が起きるのか。「黙示録預言」によって展望した。

9月発売 国際時事講演会シリーズ

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中東大戦争の勃発と”油断”
第二次オイルショックが起きる日
【好評発売中】
北朝鮮の危機、アメリカの狙いは何か


 米朝はチキンレースを始めている。このことは戦前の日本に対するアメリカの圧力を思い出させるのである。
真珠湾攻撃に突入せざるを得ないほど日本は痛めつけられ、首を絞められ続けた。すなわちABCD包囲網によって日本への石油がストップさせられたのである。いくら戦艦や零戦などがあっても、石油がなければ日本は生きることができなかったのである。
そのため日本は当時の軍部の威信をかけてアメリカへの攻撃を決定した。しかし今から見れば、それはアメリカによる日本に対する「罠」だったのである。なぜならば、アメリカの狙いは対日戦争よりも対ナチス・ドイツ戦争にあった。
はたして今日の米朝の対立はやがてのアメリカによる対中国、そして対ロシアへの戦争の前奏曲なのであろうか……いずれにしろ、世界は終末の様相を呈してきた。

8月収録 宇野正美・福岡時事講演会

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有言実行、トランプ登場ですべてが大変化
第二次朝鮮戦争は起きる
南シナ海で米中激突

【好評発売中】

ミサイルで北朝鮮の幹部が極秘話


    「弾道ミサイルは中国全域を射程に収めた」。北朝鮮幹部が内部で口にした極秘話しが今や国境をまたいで中国側に流れている。グアムを襲うミサイル発射の有無に世界が注目しているが、実は「全中国が北朝鮮の核ミサイルの照準内」との事実も今日の緊張を読み解くには重要である。
    北朝鮮の意図がにじむ映像が公表された。それは5月21日、金正恩委員長も立ち会う中、中距離弾道ミサイル「北極星2」が発射された。ミサイルに搭載されたカメラは地上から遠ざかる様子を撮影し、翌日、国営放送が公開したのである。それには中国領内の地形が延々と映し出されている。ミサイルは東の日本海に落ちたが映像は西側であった。中国のすべてが映されている。金正恩は北朝鮮が中国の半植民地になるのを避ける手段が核兵器だと考えているとのことである。
    報道されている北朝鮮情勢は真実なのか、北朝鮮首脳たちの奥深い謀略はどこにあるのか。そのことが東アジアの運命を決めることになる。

エノク 2017.9 No.414

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米露新冷戦か、指導者なき世界のゆくえ
【好評発売中】

世界情勢は谷底へところがり落ちる

 アメリカとロシアは新しい冷戦に突入した。ドイツ・ハンブルグでG20が開催され、トランプとプーチンは初めて会談した。30分の予定が2時間15分にも及んだ。両者は何を語り合ったのであろうか……ここに隠された世界情勢のゆくえが見えてくる。
 「ヨハネ黙示録」は最終戦争の場所はハルマゲドンであり、エルサレムに至る……と預言した。そのエルサレムで7月21日以降、繰り返しイスラエルvs.パレスチナの戦いが始まった、今後ますます燃え上がる。両者の戦いはあたかもチキンレースのごとくである。――なぜイスラエルはパレスチナを50年間にわたって占領し続けるのか、今もその占領地を返還しない。ここに第三次世界大戦への火種と発火点がある。

ニューワールドビュー 2017.8 No.308

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〈アメリカ情報〉
量子コンピュータ、出現の日

【好評発売中】

 コンピュータが自ら人工知能を発展させ、人類を支配するのか……従来のコンピュータの「一億倍」高速のコンピュータが登場した。それが量子コンピュータである。これまで、量子コンピュータの出現は21世紀後半であろうと言われてきたが、すでにNASAやグーグルがそれを現実に使おうとしている。常識では考えられない量子力学の世界が実現したのである。
 1900年前の「ヨハネ黙示録」13章には、世界的独裁者が数字を発行することによって全人類を支配することが預言されている。その独裁者はヒトラーやスターリンなどをはるかに超えたコンピュータによる世界支配を実現するのである。
 聖徳太子と物部氏を学ぶことで日本歴史の闇に光を当てることができる。今回、物部氏を取り上げた。安倍総理一族のなかにこの物部氏の秘密が隠されているのであろうか……加えてアメリカでも大きな変化が起きた。トランプの頭脳とされ、陰の大統領とされていたバノンが辞任した。これからの時代、油上楼閣の日本経済はどのような試練を迎えることになるのであろうか。

8月発売 聖書講義 – 新シリーズ

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SERIES-2
ユダヤ、王の王
ダビデからの教訓とは何か
【好評発売中】

ダビデの成功と失敗から学ぶ


 ダビデ王はユダヤ民族において王の中の王と言われた。そのダビデ王統が日本に来ていたならばどうであろうか……。
 古代ユダヤ民族は繰り返し日本にやって来ていた。初めはバビロン捕囚のあと、すなわち今から約2600年前、そして最後には今から約1700年前頃に到達したのである。あたかも海の波が押し寄せるようにユダヤ民族は日本を安住の地とした。なぜであろうか、島国であり、春夏秋冬の恵まれた気候の中にあったからである。そこで不思議の民ユダヤ民族は生き続けてきたのである。
 そのダビデ王統がやがて復活する時が来る。彼は単にユダヤ王統の復活にとどまらず、全世界へ本当の意味で平和をもたらす人物となる。
 しかし、ダビデはある時、大きな失敗をしてしまった。それは女性問題においてである。はるか昔の人間と今日の人間の弱点は何ら変わるところはない。私たちはこのダビデの成功と失敗から何を学び取ることができるのであろうか。

エノク 2017.8 No.413

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油断大敵、第5次中東戦争は起きる
【好評発売中】

油上楼閣の世界経済のゆくえ

 世界経済は石油本位の上に漂っている。もし日本に石油が入ってこなくなったならば、今日、世界第三位の経済大国という日本の立場は崩壊していくのである。中国も然りである。共産党独裁政治の中国は石油によって成り立っているのである。加えて、北朝鮮を絞めつける最大の決め手は石油輸出をストップすることである。石油、石油……その源流はいうまでもなく中東にある。今日、サウジアラビアvs.イランの戦いが本格的に火を噴こうとしている。代理戦争はすでに始まっている。カタールへの外交断絶はそのひとつである。
 イスラエルvs.パレスチナも不気味な動きをしている。1967年6月の第三次中東戦争以来、イスラエルはパレスチナから多くの土地を占領したが、今も返そうとはしない。パレスチナ人は狂気のごとき思いでそれを取り戻そうとしている。
 かつてのオイル・ショック、それは1973年10月6日、第四次中東戦争で始まった。まもなく第二次オイル・ショックが起きる。それは第三次世界大戦へとつながっていくのか。

7月発売 国際時事講演会シリーズ

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改題
迫り来る、イランvs.サウジ
【好評発売中】
本格化する電子戦争


  EMP(電磁パルス)をご存知だろうか。ひとくちで述べると、超核兵器といえるものである。北朝鮮は、これをすでに保有しているものと思われる。なぜなら40年以上前にソ連が実験を完了していたからである。今日の北朝鮮の背後にはロシアがある。
もし、北朝鮮がこの超核兵器たるEMPをICBM(大陸間弾道ミサイル)によってアメリカの上空高々度で炸裂させると、瞬時にアメリカの先端兵器を含めた電子機器が完全にストップする。これこそが北朝鮮をして超大国アメリカを挑発し続ける理由であると思われる。
講演会では、2600年前の預言書である旧約聖書のエゼキエル書によってもこれからの時代を展望した。

6月発売 聖書講義 – 新シリーズ

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SERIES-1
栄光栄華のソロモン、
彼の遺した人生訓とは何か
【好評発売中】

ユダヤ・ソロモン王「遺訓」から学ぶ


 3000年前のソロモンは栄光栄華を極めた。今日にいたるもその名声は衰えることはない。
 彼はユダヤ民族の黄金時代を打ち立てた。征服によらず、平和な通商によってそれを成し遂げたのである。イスラエルは世界最強国家であり、エルサレムは最も壮麗な都市であり、神殿は黄金の輝きに満ちていた。
 加えてそのソロモンの知恵と繁栄を求めて当時の諸国から多くの王たちがエルサレムにやって来た。シェバの女王はそのひとりである。
 しかし、ソロモンはそれだけではなかった。彼は人生の終焉が近づいて来る中、「人間としての悟り」を得た。それは旧約聖書の箴言、伝道者の書、そして雅歌に記録されている。今回の講演会ではそのことの一端を明らかにした。それは3000年の時空を超えて私たちに迫ってくる。

エノク 2017.7 No.412

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なぜ北朝鮮は超軍事大国を挑発できるのか
【好評発売中】

聖書預言で解く、EMP(電磁パルス)兵器とは何か

 北朝鮮は小国である。しかし、その北朝鮮が超大国アメリカに挑んでいく。いったい北朝鮮にはどのような兵器が隠されているのであろうか。
 EMP(電磁パルス兵器)がアメリカ大陸のはるか上空で炸裂すれば、アメリカ全体に電磁パルスが降り注ぐ。その結果、コンピュータなど電子機器が完全にストップするのである。このような事態になれば、超大国アメリカといえども兵器はごみ屑のようになる。
 最高の秘密兵器EMPを北朝鮮ははたして獲得したのであろうか。EMPが炸裂する時、電子機器は完全にストップするが人体を損ねることはない……EMPに焦点を合わせ、最終戦争とは何か、また第三次世界大戦の第一幕と第二幕を旧約聖書預言によって展望した。

ニューワールドビュー 2017.6 No.307

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とくに「ロシア情報」に注目!
【好評発売中】

 中東にこそ世界のゆくえを決するエネルギーたる石油が埋蔵されている。そこで大戦争が勃発すれば、世界が吹っ飛んでしまうと言っても過言ではない。
 確かに日本は経済大国である。しかしそれは石油が滞ることなく日本に到達してのことである。しかし、サウジアラビアとイランの間に横たわるペルシャ湾が火に包まれれば、日本に石油は入ってこなくなる。いわんやペルシャ湾の入口であるホルムズ海峡が封鎖されたならば同じような事態が起きる。
 中東が熱くなれば世界が熱くなる……加えてその中東を常に意識し、かつ狙いを定めているのはロシアである。ロシアはシリアに多くの軍隊を駐在させており、ロシアはイランと強き関係を持っている。
 ロシアが中東を狙い、アメリカが中東を狙う……息詰まるような中東紛争の原因とゆくえを最新情報によって解説した。「ロシア情報」に注目していただきたい。

エノク 2017.6 No.411

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朝鮮半島が「赤化統一」へ動く日

石油禁輸こそ、北朝鮮のアキレス腱

 韓国では北朝鮮に融和的な左派の文在寅大統領が就任した。その後の5月14日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。約30分間にわたって800キロほど飛行し、日本海に落下した。高度は2000キロを超えたのである。これは文大統領との対話には簡単に応じられないという金正恩政権のメッセージである。
 北朝鮮のミサイル発射は中国の「一帯一路」国際協力フォーラムの開幕直前を狙い撃ちしたものでもある。アメリカと協調して圧力を強めようとする習近平政権への面子汚しであることは間違いない。
 北朝鮮の生命線は石油である。はたして中国はその禁輸に手を付けるか……米朝対立の真意とその背景をとらえる。

5月発売 国際時事講演会シリーズ

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改題
第二次朝鮮戦争、米朝対立は限界点へ
【好評発売中】


 1789年のフランス革命はフリーメイソン革命であった。なぜであろうか。その標語「自由、平等、博愛」は偽りに満ちたものである。もし自由が強調されるならば自由奔放な社会となり、結果的に不平等な世界となる。逆に平等が強調されると不自由な社会が現れる。この標語はまさに彼らによってうまく作られた罠なのである。革命以来すでに230年が過ぎているが、この罠が世界の国々の根底を侵食している。今回のフランス大統領選とは何なのか、さらに朝鮮半島赤化政策の謀略をあぶり出した。

エノク 2017.5 No.410

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米中緊迫、両首脳はサイコパスな人間か

迫りくるアメリカ軍の対北朝鮮先制攻撃

 アメリカ軍による北朝鮮への攻撃の時は近づいている。しかし、アメリカ軍が先に手を出すことはなく、北朝鮮を誘い込むようにして手を出させるのである。かつての真珠湾攻撃の時と同じである。
 すでにアメリカ軍は北朝鮮上空に多くの無人攻撃機、無人偵察機を送り続けている。これを北朝鮮が撃墜する時、本格的な反撃が始まる。
 アメリカ・トランプ政権は中国が北朝鮮の説得に乗り出してくれていると発表しているが、それは偽りである。彼らは中国が対北朝鮮に無力であることを十二分に知り抜いている……これらのことを思う時、東アジアにおける本格的な戦争は遠からずして起きると考えなければならない。
 トランプの脳はどうなっているのか、またかつてのヒトラーの脳もどうであったのか。習近平はいかなる勢力に支えられているのか。これらのことをサイコパス人間として取り上げた。

ニューワールドビュー 2017.4 No.306

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瀬戸際までゆく、米朝激突

  世界情勢はますます激動激変の時代に入った。アメリカvs.北朝鮮問題からその速度が増している。
 当誌は隔月に発行されている。特に「ロシア情報直送便」はロシア在住にして元KGB(ソ連時代の情報機関)のエージェントの執筆によるものである。ロシア人から見た日露関係、また世界情勢……などが掲載されている。
 アメリカ情報はニクソン時代にCIA(中央情報局)で活躍した元CIAメンバーと反シオニスト・ユダヤ人を中心としたものである。アメリカの政治都市・ワシントンDCからのアメリカ直送便と言えるであろう。
 加えて「宇野情報」が掲載されている。今後、北朝鮮情勢やEUの中心フランスの政局などはどのように変化していくのであろうか。もちろん世界に通用する座標軸、ユダヤ問題と聖書預言が情報解釈の根底となっている。

4月収録 宇野正美・福岡時事講演会

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トランプが行く。
ヨーロッパも白人至上主義、
その果てに何が起きるか

戦争である。 【好評発売中】

トランプ政権と北朝鮮崩壊の背後


    最新鋭空母カール・ヴィンソンが朝鮮半島西側に差し向けられた。世界は緊張した。まもなく北朝鮮が第6回目の核実験を近々行えば、アメリカは軍事力によって報復すると警告していたからである。
    トランプ政権はまず中国に北朝鮮説得を任せるとした。しかし、アメリカは初めから中国が北朝鮮に対してそのような力は持っていないことを見抜いていた。「中国が何もしないならば、アメリカは独自の判断で北朝鮮攻撃を行う」とは単なる警告ではなく現実的に報復攻撃を行うということである。
    今後の世界情勢は東アジアと共に世界三大大陸の要である中東における大戦争となるであろう。アメリカ、ロシア、中国、さらにはイスラエルやサウジアラビアも参戦することになる。私たちは今、いかなる時代に生きているのであろうか。

4月発売 聖書講義 – 新シリーズ

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SERIES-5
ノアの箱舟発見とイエスの復活 (改題)
【好評発売中】

北朝鮮と中東の炎上、これから何が起きるか


 北緯39°26′4″、東経44°15′3″。
 現物のノアの箱舟そのものは1995年頃、スペースシャトル・コロンビア号によって発見されていた。それに基づいてアメリカ軍が現地調査を行った。上記の場所はそれを指している。アメリカ軍は何を見つけたのであろうか。彼らは主要なものを持ち去り、化石化した箱舟そのものは埋め戻したのである。
 かつてイエスは「再びノアの時代が来る」と預言したが、ノアの箱舟発見と今日の世界的混乱は関係があるのであろうか。かつて「暴虐が地に満ちた」ゆえに世界は浄化されたのである。
 箱舟発見とともにイエスの復活をメッセージした。ぜひお聴きくだされば幸甚の限りである。

春季第26回 特別時事講演会in篠山

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ノアの箱舟と大洪水から何を学ぶか
古代ユダヤは日本で復活する
ほんとうのユダヤ人とは誰か
日本国家、最大の秘密に迫る

なぜ今、天変地異か


 大洪水の後、「ノアの箱舟」はトルコのアララテ連山(5137メートル)に漂着した。これは単なる噂ではなく現実である。その場所は北緯39°26′4″、東経44°15′3″である。1974年にそのことを正確にキャッチしたのがアメリカの資源探索衛星アーツであった。
 やがてスペースシャトル・コロンビアがその上空から多くの写真データを撮った。1990年代になって、アメリカとトルコの合同調査隊が本格的にその地域を調べた。そしてほとんど化石状態になっているノアの箱舟を見つけ、一部破壊し内部に入った。彼らは何を発見したのであろうか。
 この講演会においては「ノアの箱舟発見」を詳しく述べた。なぜ今に至るまでこのことが隠匿されているのであろうか。
 かつてイエスは「ノアの時代」「ロトの時代」が再び訪れると述べた。このことは何を意味しているのか。
 驚異的なノアの技術を紹介するとともに、これからの時代をも展望していく。

エノク 2017.4 No.409

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黙示録の預言、「白い馬」はトランプ、
 では「赤い馬」とは誰か?

 すでに世界情勢は修羅場に突入している

 「第六の御使いが鉢を大ユーフラテス川にぶちまけた。すると、水は日の出るほうから来る王たちに道を備えるために、かれてしまった。……こうして彼らは、ヘブル語でハルマゲドンと呼ばれる所に王たちを集めた。」
 イラク戦争が勃発したのは2003年3月であった。しかし、上記の文は最近書かれたものではなく、実に2000年前に書かれた「ヨハネ黙示録」の預言である。このことは全世界で多くの人々が知るところである。人類歴史の未来について、なぜ第三次世界大戦が勃発するのかなどについても、当号では1月20日アメリカ大統領に就任したトランプとそのゆくえについて黙示録預言を使っての展望を取り上げた。


3月発売 国際時事講演会シリーズ

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改題 
米中戦争は起きるか

金正男暗殺事件・犯人を追う

トランプ旋風がヨーロッパでも吹き荒れるか


 無秩序へ進むヨーロッパと共に、不気味なのは中国である。その中国を独裁的に支配している中国共産党内部でいまや激しい権力闘争が起きている。はたして習近平は今ある地位を保つことができるのか……北朝鮮が実行したとされる金正男暗殺事件もこの揺れ動く中国共産党の権力闘争と大いに関係があるのではないか―。

エノク 2017.3 No.408

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火の手を上げる世界危機、
 中東・エルサレムと南シナ海

 2月17日、トランプは外交政策の根幹に触れて「戦争を避ける最善の方法は『力による平和』である。誰もアメリカに挑めなくなるほど軍事力を強化する」と述べた。
 トランプの「アメリカ国民を守る」という主旨の中には黒人やヒスパニック系は入っていない。あくまでも白人至上主義である。トランプ政権の閣僚たちの顔ぶれを見るだけでも白人至上主義政権であることは明らかである。
 トランプは「約束したことをやり遂げる」と宣言している。その果てに何があるのか、戦争である。そして戦争の焦点はエルサレムであり、米中戦争の発火点・南シナ海問題である。