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新刊のご案内

エノク 2017.3 No.408

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火の手を上げる世界危機、中東・エルサレムと南シナ海

 2月17日、トランプは外交政策の根幹に触れて「戦争を避ける最善の方法は『力による平和』である。誰もアメリカに挑めなくなるほど軍事力を強化する」と述べた。
 トランプの「アメリカ国民を守る」という主旨の中には黒人やヒスパニック系は入っていない。あくまでも白人至上主義である。トランプ政権の閣僚たちの顔ぶれを見るだけでも白人至上主義政権であることは明らかである。
 トランプは「約束したことをやり遂げる」と宣言している。その果てに何があるのか、戦争である。そして戦争の焦点はエルサレムであり、米中戦争の発火点・南シナ海問題である。


ニューワールドビュー 2017.2 No.305

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米中戦争が起き、日本は漁夫の利を得る

  米中戦争は避けることは不可能であろう。アメリカ・トランプ政権は白人至上主義である。妥協を許さない姿勢が今後ますます明らかになる。一方中国は共産党が支配している。その中国においてすでに経済的ほころびが生じ始めている。アメリカは貿易問題で中国に頼らざるを得ない。すなわちアメリカの貿易赤字のほとんどは中国からのものであり、同時にアメリカは中国に対して膨大な借金を抱えている。
 トランプ政権誕生と共に世界は揺れ動いている。トランプの「アメリカ第一主義」はひるむことはない、突き進んでいく。
 戦後七十年あまり、今までは平和であった。しかし今後は戦争を見据えなければならなくなる。
 

2月発売 聖書講義 – 新シリーズ

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SERIES-4

イエスの復活とは何か


 イエスの復活とは何か。それは現実にあったことなのか、「イエスの目撃者」ヨハネの書き残した文章をたどりながら、世界最大のテーマを取り上げた。
 イエスの生涯はそれ以前に書かれた旧約聖書のなかで約350か所にわたって預言されていた。その誕生、その生涯、語ることば、十字架刑、そして復活である……もしイエスの復活が事実ならば今後世界で何が起きるのであろうか。ますますエルサレムが注目されるようになってきた。
 世界が加速度を増して終末に向かう中、イエスの復活及び再臨について、すなわち殆ど取り上げられないテーマをダイナミックにメッセージした。
   

1月発売 国際時事講演会シリーズ

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トランプ米大統領の登場
世界は再生か、崩壊か。


 1月20日、世界が不安と期待を抱く中でトランプ大統領が就任した。はたして世界戦争に至るのか。その2日前にイギリス政府はEU単一市場から正式に撤退することを発表した。世界はすでに大変動期に入っている。
 今後の世界に何が起きるのか……これを2000年来不変の預言書「ヨハネ黙示録」によって解く。

エノク 2017.2 No.407

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ついにトランプ大統領就任

  トルコ駐在のロシア大使が暗殺された。それも多くの人々が集まっている前においてである。ロシア大統領プーチンはトルコを責めなかった。この時、プーチンの心が動揺していたならば、ロシアとトルコの間に大きな亀裂が入っていたことであろう。
   ロシアからイスラエルへ一直線に入るには必ずトルコを通過しなければならない。その意味で今回のロシア大使暗殺事件は重要な意味を持っている。

 



エノク 2017.1 No.406

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プーチンの「トランプへの罠」とは何か

 現時点ではアメリカとロシアはハネムーンである。しかし、両大国の利害が激突する時が必ず来る。焦点はどこか、中東である。

 2600年前の有名な預言書「エゼキエル書」を引用して、これからの世界情勢を展望した。



ニューワールドビュー 2016.12 No.304 黙示録から見た~トランプは「あの獣」となるのか

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トランプを「黙示録」から見る

    ロシア大統領プーチンはかつての共産主義時代にKGB(情報機関)要員であった。しかし、その心はやはり生粋のロシア人なのである。ロシアの国土は非常に広い、西から東に至るまで世界最大である。常に彼はその全体を守るという使命に燃えている。日露首脳会談が開かれたが、長門会談はこの視点でとらえなければならない。
   そこにアメリカ新大統領トランプが関係してくる。

 

 


12月発売 聖書講義 – 新シリーズ

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SERIES-3

世界で最も有名なイエスのことばを解く


 イエスの生涯の終わりは十字架刑であった。イエスはユダヤ・サンヘドリンの裁判を受け、そしてローマ帝国総督ピラトの裁判をも受けたのである。いくら調べてもイエスは潔白であった。特にピラトはイエスに心をとらわれたのであった。そのピラトでさえイエスを十字架刑から救うことはできなかった。いやむしろイエスが十字架刑を選んだのである。はたしてイエスは何を願い、何を目指していたのであろうか。今日の私たちに十字架刑直前のイエスのことばが迫って来る、それはなぜか?

   

12月収録 宇野正美・福岡時事講演会

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日露首脳会談と アジアのゆくえ 


    雨が降り続く中、山口県長門市で日露首脳会談が開かれた。長門市はもちろん安倍総理の故郷である。この会談のあとマスコミは、「領土問題はうまくいかなかった」という主旨の報道を行ったのである。
    しかし、世界最大の国土を持つロシアが世界的な戦争に巻き込まれるのが近いという視点に立って見ると、この両首脳会談の裏側が見えてくる。
    今日、最も安定している国はどこか、間違いなく日本である。その日本にロシア、アメリカ、中国のつばぜり合いの火の粉が落ちてくる。

エノク 2016.12 No.405

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異端児トランプがアメリカ大統領に選ばれた

  トランプは大統領選挙の始まりから「異端児」と言われた。そして彼は奇跡的にもアメリカ大統領に選ばれたのである。アメリカではすでに分断と分裂が起きている。それでもトランプは自らの公約どおり「アメリカ第一主義」を   掲げて政策を進めていくであろう。
しかし、無理を押し通すと道理が引っ込む ……トランプ政治の前に何が待ち受けているのか。




11月発売 国際時事講演会シリーズ

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トランプ大統領、暗殺の危機 


 トランプはその選挙期間中多くの敵を作ってしまった。常に暗殺の危機がある。それが起きる時、暗殺未遂事件となるであろう。どうしてそれがわかるのか。

 世界で最も有名な預言書「ヨハネ黙示録」によってである。この預言には超大国の権力者が暗殺未遂事件に遭うことが記されている。しかしそのあとその人物の傷が癒される。その人物、すなわちトランプの本格的な活躍はこの時から始まる。「黙示録」の驚くべき展望を明らかにした。

10月発売 特別時事講演会シリーズ

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ユダヤ金融王国
ロスチャイルド家とは何か
 


 

 何と美しい季節であろうか。第25回、丹波・篠山でのたんば田園交響ホールで特別時事講演会が行われた。1年の時の流れがひとつの黄昏を迎えているように、世界経済もすでに黄昏期に入っている。それまで世界経済の金融をリードしたロスチャイルド家も大きな転換点を迎えている。次代の世界経済を動かすのはコンピュータ・AI(人工知能)となるのは明らかである。ロスチャイルド家が受けている衝撃は大きい、今後世界経済はどのようになるのかを論じた。またロスチャイルド家と天皇家とのつながりを無視することはできない。日露戦争においても、関東大震災からの復活においても然りであった……古代ユダヤが復活する時、 ロスチャイルド家はどのような役割を果たすのか……このことは日本にとって近未来への最重要の飛躍台となる。

 

 

ニューワールドビュー 2016.10 No.303 核戦争はなぜ、不可避となったか

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核戦争はなぜ、不可避となったか

<宇野情報  その1>

核戦争はなぜ、不可避となったか

<宇野情報 その2>

ヒトラーを超える独裁者は誰か
AI(人工知能)の暴走の果てに・・・

<露・情報>

なぜ米中戦争は起きるか

エノク 2016.11 No.404

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天変地異、飢饉、そして核戦争へ

なぜ金正恩は怪奇な指導者か
核兵器、その目的は何か
すでに終末期の予兆が起きている

修復不可能の国家亀裂へ
大統領候補の健康問題
「方々に飢饉と地震が起こる」

常識となった、異常気象と天変地異
ノアの箱舟、原寸大の模型

美しき原風景が消えゆく

海水温上昇がスーパー台風を生む
地球温暖化の悪循環サイクル
巨大積乱雲、そしてスーパーセル

雷サージ、大都市の機能停止 
飢饉が戦争を呼びこむ
北朝鮮軍事技術はエスカレートする

水爆搭載、B52爆撃機墜落事故
もし水爆が炸裂していたら
黙示録預言、核戦争勃発する

2000年前の預言が現実となる
核戦争のあと、「核の冬」が

イギリス国民投票が「起点」となった


10月発売 聖書講義 – 新シリーズ

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イエスを観た男、ヨハネの記録  SERIES – 2

この水を飲む者はやがて渇く
しかし、わたしが与える水を飲む者は
いつまでも渇くことはない ・ ・ ・
 


イエスの時空を超えたメッセージ

 イエスを十字架にかけることを決議し、どこまでも追いつめていったのは パリサイ人たちである。彼らは2000年前のユダヤ社会の超エリートである。 その中でニコデモという人物は異端的存在であった。そのニコデモがある夜イエスを訪ね、質問を投げかけた。そしてイエスとニコデモの会話が始まった。ニコデモは老練の学者、イエスはわずか30歳……なぜニコデモは夜   イエスを訪ねたのか、そこでどのような問答がなされたのか……。
ある時、サマリアの町をイエスは訪ねた。ひとりのサマリアの女が井戸に水を汲みに来ていた。イエスは彼女に「水を飲ませてください」と申し出て、表題のことばへと発展していくのである。これをキーワードに現代社会を斬るメッセージを取り上げた。

   

エノク 2016.10 No.403

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中国共産主義の背後、
ユダヤ・サンヘドリンとは何か

かつてのシナは諸葛孔明で終った
日本人は「本当のユダヤ人」を知らない
ユダヤ・サンヘドリンの宗教とは何か

十字架刑を前にして、イエスは語った
なぜローマ帝国総督が言葉を失ったか
ユダヤ・サンヘドリンは強盗バラバを選んだ 

日本にいる本当のユダヤ人は「選ばれたる者」である
レーニンもトロツキーも操り人形
毛沢東も「罠」にはめられた

「パナマ文書」が習近平を脅かす
共産革命は憎しみと妬みを原動力とする
2017年はシナ共産党の分岐点

まむしの毒がシナ共産党を滅ぼす
イギリス国民投票こそ、「終末期への前兆」
AI(人工知能)は敵か味方か

今日も続く、イエスvs.サンヘドリンの死闘
日本は古代ユダヤ人にとっての「桃源郷」
リオ・オリンピックは日本の「夜明け」を象徴する

ついに見せた、逆転に次ぐ逆転
日本人はすでに、自虐史観から解放されている
安倍総理は「最後のフロンティア」へ

「鉄が浮上し、木材が沈下する」

9月発売 国際時事講演会シリーズ

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動乱の時代が始まった。

北朝鮮、核戦争への序奏

これから、AI(人工知能)はどのように策動するか


AI [人口知能] と黙示録預言


 日本国憲法の改正はいつ行われるのであろうか……国会による発議に必要な国会議員数はすでに満たされている。しかし、安倍政権は非常に慎重である。それは多くの落とし穴があるからである。そもそもこの憲法はどのような勢力が作ったのであろうか。闇の勢力と言っても過言ではない。この講演会ではその「闇」を暴露し、日本憲法のゆくえを明らかにした。
AIの進化は驚くばかりである。よくAIは人類にとって敵か味方かと論じられている。今の時点ではAIは味方のように見える。しかし、「深層学習」によって、AIのいわゆる知恵は人類を超えつつある。やがてAIが政治、経済、社会、軍事などに進出してくることになる。今から2000年前「黙示録預言」はその
恐るべきゆくえを明らかにしていた。終末期の人類に待ち受けているのは何か

8月収録 宇野正美・福岡時事講演会

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ユダヤ戦略と
中国・一党独裁が崩壊する日

その時、中国は7つの国に分断される

共産主義とは何か、恐るべき宗教である。

中国共産党はその罠にはまった。
2017年何が起きるか?

 


中国共産党への「罠」

 南シナ海での中国の強硬姿勢にASEAN諸国が、いや世界全体が不満を募らせていると言っても過言ではない。このまま中国の暴走が世界戦争への導火線となるのか、それとも中国は内部崩壊を始めるのか、いったい中国内部で何が起きているのだろうか。
共産主義体制の思想的源流はユダヤ戦略としてのマルクス・レーニン主義である。やがて鄧小平が登場し、「改革開放路線」を唱えた。その結果、中国はあたかも資本主義を目指すかのような変革を開始した。
しかし、その中央政府は依然として共産党一党独裁支配である。はたしてユダヤはどのような「罠」をかけていたのだろうか。その視点によってこれからの中国と東アジア情勢を解く。

ニューワールドビュー 2016.8 No.302 イエスの終末論とは何か

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イエスの終末論とは何か

<宇野情報  その1>

イエスの終末論とは何か
フリーメイソン憲法を改正する

<宇野情報 その2>

トランプ大統領は誕生するか
世界情勢は大混乱へ動く

<露・情報>

①NATOとロシアの戦争は起きる
②ロシアはトルコにクーデター計画を伝えた

エノク 2016.9 No.402

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ついに終末期か、
「ヨーロッパ合衆国の夢」が崩れた

紀元30年、エルサレム・オリーブ山にて
イギリス国民投票の亀裂
キャメロンの政治的賭けの失敗

「民族は民族に、国は国に敵対する」
イエスの終末預言は続く
前代未聞、大型トラックによるテロ

原風景の山村、そこから見る大都会
相模原で起きた言語道断の事件
国際金融秩序が揺れている

欧州諸国のうめき、日本の新しい進路
色あせた「ヨーロッパ合衆国の夢」
「選ばれた者」の新しい時代が来る

トルコの軍事クーデター未遂事件
プーチンからとどけられた「秘密重要情報」
いよいよ「ダニエル書」が動き出す

「南の王」エジプト、イスラエルへ侵攻す
中東大動乱、終末期への開幕

アジア諸国もロシアも参戦へと走る

ついに「エゼキエル書」の預言が現実となる
トルコが握るシリア難民の運命
エルドアン・トルコ大統領の強権体制

「いちじくの木」から何を学ぶか 

8月発売 聖書講義 – 新シリーズ

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イエスを観た男、ヨハネの記録  SERIES – 1

初めに、ことばがあった。
ことばは神とともにあった。 
ことばは神であった。


ナポレオンがイエスについて語った

「……アレクサンドロス、カエサル、カール大帝、そして私は帝国を建てた。 だが何の上にか、力の上にである。イエスはその帝国を愛の上に建てた。  今でもイエスのためなら何百万人もの人々が死をもいとわないであう。       私も、私のために命を捨てるよう愛を持って群衆に語ってきた。しかし、今の私はセント・ヘレナの孤島に流されている。私の友はどこにいるのか。
私は忘れられ、死んでうじ虫の餌食となる。私の悲惨とイエスの永遠の国との間に何という隔たりがあるのか。イエスの名は宣べ伝えられ、愛され、崇拝され、そしてその国は全世界に拡がっていく。イエスの死とは何だったのか。イエスは間違いなく神だ」

   

エノク 2016.8 No.401

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イギリス国民投票、恐怖の近未来が始まる

イスラエル建国はイルミナティの謀略
「世界の終わりの前兆は何か」
イギリス国民投票は世界を震撼させる

キャメロンは大いなる賭けに失敗
ヨーロッパ諸国は分断分裂へ

大西洋同盟も沈没する

ポイント、ロシアとトルコが和解した
EU本部の背後は何か
スコットランド、イギリスは分解へ

イエスの預言、近未来の世界を明かす
もはや人道主義では、解決不可
第三次世界大戦、その第一幕のあと

AIロボットの独裁者が登場する 
なぜドイツ人はヒトラーを待望したか
黙示録13章の預言とは何か

すべての道は、「ローマ帝国」へ
AIロボットなら、修理ができる
ドイツ映画「帰ってきたヒトラー」

AIロボットは人間の言葉を話す
「右の手と額に刻印が打ちこまれる」
AIの「進化」はスピードを上げている