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新刊のご案内

1月発売 国際時事講演会シリーズ

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トランプ米大統領の登場、
世界は再生か、崩壊か。


 1月20日、世界が不安と期待を抱く中でトランプ大統領が就任した。はたして世界戦争に至るのか。その2日前にイギリス政府はEU単一市場から正式に撤退することを発表した。世界はすでに大変動期に入っている。
 今後の世界に何が起きるのか……これを2000年来不変の預言書「ヨハネ黙示録」によって解く。

エノク 2017.2 No.407

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ついにトランプ大統領就任

  トルコ駐在のロシア大使が暗殺された。それも多くの人々が集まっている前においてである。ロシア大統領プーチンはトルコを責めなかった。この時、プーチンの心が動揺していたならば、ロシアとトルコの間に大きな亀裂が入っていたことであろう。
   ロシアからイスラエルへ一直線に入るには必ずトルコを通過しなければならない。その意味で今回のロシア大使暗殺事件は重要な意味を持っている。

 



エノク 2017.1 No.406

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プーチンの「トランプへの罠」とは何か

 現時点ではアメリカとロシアはハネムーンである。しかし、両大国の利害が激突する時が必ず来る。焦点はどこか、中東である。

 2600年前の有名な預言書「エゼキエル書」を引用して、これからの世界情勢を展望した。



ニューワールドビュー 2016.12 No.304 黙示録から見た~トランプは「あの獣」となるのか

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トランプを「黙示録」から見る

    ロシア大統領プーチンはかつての共産主義時代にKGB(情報機関)要員であった。しかし、その心はやはり生粋のロシア人なのである。ロシアの国土は非常に広い、西から東に至るまで世界最大である。常に彼はその全体を守るという使命に燃えている。日露首脳会談が開かれたが、長門会談はこの視点でとらえなければならない。
   そこにアメリカ新大統領トランプが関係してくる。

 

 


12月発売 聖書講義 – 新シリーズ

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SERIES-3

世界で最も有名なイエスのことばを解く


 イエスの生涯の終わりは十字架刑であった。イエスはユダヤ・サンヘドリンの裁判を受け、そしてローマ帝国総督ピラトの裁判をも受けたのである。いくら調べてもイエスは潔白であった。特にピラトはイエスに心をとらわれたのであった。そのピラトでさえイエスを十字架刑から救うことはできなかった。いやむしろイエスが十字架刑を選んだのである。はたしてイエスは何を願い、何を目指していたのであろうか。今日の私たちに十字架刑直前のイエスのことばが迫って来る、それはなぜか?

   

12月収録 宇野正美・福岡時事講演会

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日露首脳会談と アジアのゆくえ 


    雨が降り続く中、山口県長門市で日露首脳会談が開かれた。長門市はもちろん安倍総理の故郷である。この会談のあとマスコミは、「領土問題はうまくいかなかった」という主旨の報道を行ったのである。
    しかし、世界最大の国土を持つロシアが世界的な戦争に巻き込まれるのが近いという視点に立って見ると、この両首脳会談の裏側が見えてくる。
    今日、最も安定している国はどこか、間違いなく日本である。その日本にロシア、アメリカ、中国のつばぜり合いの火の粉が落ちてくる。

エノク 2016.12 No.405

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異端児トランプがアメリカ大統領に選ばれた

  トランプは大統領選挙の始まりから「異端児」と言われた。そして彼は奇跡的にもアメリカ大統領に選ばれたのである。アメリカではすでに分断と分裂が起きている。それでもトランプは自らの公約どおり「アメリカ第一主義」を   掲げて政策を進めていくであろう。
しかし、無理を押し通すと道理が引っ込む ……トランプ政治の前に何が待ち受けているのか。




11月発売 国際時事講演会シリーズ

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トランプ大統領、暗殺の危機 


 トランプはその選挙期間中多くの敵を作ってしまった。常に暗殺の危機がある。それが起きる時、暗殺未遂事件となるであろう。どうしてそれがわかるのか。

 世界で最も有名な預言書「ヨハネ黙示録」によってである。この預言には超大国の権力者が暗殺未遂事件に遭うことが記されている。しかしそのあとその人物の傷が癒される。その人物、すなわちトランプの本格的な活躍はこの時から始まる。「黙示録」の驚くべき展望を明らかにした。

10月発売 特別時事講演会シリーズ

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ユダヤ金融王国
ロスチャイルド家とは何か
 


 

 何と美しい季節であろうか。第25回、丹波・篠山でのたんば田園交響ホールで特別時事講演会が行われた。1年の時の流れがひとつの黄昏を迎えているように、世界経済もすでに黄昏期に入っている。それまで世界経済の金融をリードしたロスチャイルド家も大きな転換点を迎えている。次代の世界経済を動かすのはコンピュータ・AI(人工知能)となるのは明らかである。ロスチャイルド家が受けている衝撃は大きい、今後世界経済はどのようになるのかを論じた。またロスチャイルド家と天皇家とのつながりを無視することはできない。日露戦争においても、関東大震災からの復活においても然りであった……古代ユダヤが復活する時、 ロスチャイルド家はどのような役割を果たすのか……このことは日本にとって近未来への最重要の飛躍台となる。

 

 

ニューワールドビュー 2016.10 No.303 核戦争はなぜ、不可避となったか

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核戦争はなぜ、不可避となったか

<宇野情報  その1>

核戦争はなぜ、不可避となったか

<宇野情報 その2>

ヒトラーを超える独裁者は誰か
AI(人工知能)の暴走の果てに・・・

<露・情報>

なぜ米中戦争は起きるか

エノク 2016.11 No.404

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天変地異、飢饉、そして核戦争へ

なぜ金正恩は怪奇な指導者か
核兵器、その目的は何か
すでに終末期の予兆が起きている

修復不可能の国家亀裂へ
大統領候補の健康問題
「方々に飢饉と地震が起こる」

常識となった、異常気象と天変地異
ノアの箱舟、原寸大の模型

美しき原風景が消えゆく

海水温上昇がスーパー台風を生む
地球温暖化の悪循環サイクル
巨大積乱雲、そしてスーパーセル

雷サージ、大都市の機能停止 
飢饉が戦争を呼びこむ
北朝鮮軍事技術はエスカレートする

水爆搭載、B52爆撃機墜落事故
もし水爆が炸裂していたら
黙示録預言、核戦争勃発する

2000年前の預言が現実となる
核戦争のあと、「核の冬」が

イギリス国民投票が「起点」となった


10月発売 聖書講義 – 新シリーズ

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イエスを観た男、ヨハネの記録  SERIES – 2

この水を飲む者はやがて渇く
しかし、わたしが与える水を飲む者は
いつまでも渇くことはない ・ ・ ・
 


イエスの時空を超えたメッセージ

 イエスを十字架にかけることを決議し、どこまでも追いつめていったのは パリサイ人たちである。彼らは2000年前のユダヤ社会の超エリートである。 その中でニコデモという人物は異端的存在であった。そのニコデモがある夜イエスを訪ね、質問を投げかけた。そしてイエスとニコデモの会話が始まった。ニコデモは老練の学者、イエスはわずか30歳……なぜニコデモは夜   イエスを訪ねたのか、そこでどのような問答がなされたのか……。
ある時、サマリアの町をイエスは訪ねた。ひとりのサマリアの女が井戸に水を汲みに来ていた。イエスは彼女に「水を飲ませてください」と申し出て、表題のことばへと発展していくのである。これをキーワードに現代社会を斬るメッセージを取り上げた。

   

エノク 2016.10 No.403

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中国共産主義の背後、
ユダヤ・サンヘドリンとは何か

かつてのシナは諸葛孔明で終った
日本人は「本当のユダヤ人」を知らない
ユダヤ・サンヘドリンの宗教とは何か

十字架刑を前にして、イエスは語った
なぜローマ帝国総督が言葉を失ったか
ユダヤ・サンヘドリンは強盗バラバを選んだ 

日本にいる本当のユダヤ人は「選ばれたる者」である
レーニンもトロツキーも操り人形
毛沢東も「罠」にはめられた

「パナマ文書」が習近平を脅かす
共産革命は憎しみと妬みを原動力とする
2017年はシナ共産党の分岐点

まむしの毒がシナ共産党を滅ぼす
イギリス国民投票こそ、「終末期への前兆」
AI(人工知能)は敵か味方か

今日も続く、イエスvs.サンヘドリンの死闘
日本は古代ユダヤ人にとっての「桃源郷」
リオ・オリンピックは日本の「夜明け」を象徴する

ついに見せた、逆転に次ぐ逆転
日本人はすでに、自虐史観から解放されている
安倍総理は「最後のフロンティア」へ

「鉄が浮上し、木材が沈下する」

9月発売 国際時事講演会シリーズ

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動乱の時代が始まった。

北朝鮮、核戦争への序奏

これから、AI(人工知能)はどのように策動するか


AI [人口知能] と黙示録預言


 日本国憲法の改正はいつ行われるのであろうか……国会による発議に必要な国会議員数はすでに満たされている。しかし、安倍政権は非常に慎重である。それは多くの落とし穴があるからである。そもそもこの憲法はどのような勢力が作ったのであろうか。闇の勢力と言っても過言ではない。この講演会ではその「闇」を暴露し、日本憲法のゆくえを明らかにした。
AIの進化は驚くばかりである。よくAIは人類にとって敵か味方かと論じられている。今の時点ではAIは味方のように見える。しかし、「深層学習」によって、AIのいわゆる知恵は人類を超えつつある。やがてAIが政治、経済、社会、軍事などに進出してくることになる。今から2000年前「黙示録預言」はその
恐るべきゆくえを明らかにしていた。終末期の人類に待ち受けているのは何か

8月収録 宇野正美・福岡時事講演会

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ユダヤ戦略と
中国・一党独裁が崩壊する日

その時、中国は7つの国に分断される

共産主義とは何か、恐るべき宗教である。

中国共産党はその罠にはまった。
2017年何が起きるか?

 


中国共産党への「罠」

 南シナ海での中国の強硬姿勢にASEAN諸国が、いや世界全体が不満を募らせていると言っても過言ではない。このまま中国の暴走が世界戦争への導火線となるのか、それとも中国は内部崩壊を始めるのか、いったい中国内部で何が起きているのだろうか。
共産主義体制の思想的源流はユダヤ戦略としてのマルクス・レーニン主義である。やがて鄧小平が登場し、「改革開放路線」を唱えた。その結果、中国はあたかも資本主義を目指すかのような変革を開始した。
しかし、その中央政府は依然として共産党一党独裁支配である。はたしてユダヤはどのような「罠」をかけていたのだろうか。その視点によってこれからの中国と東アジア情勢を解く。

ニューワールドビュー 2016.8 No.302 イエスの終末論とは何か

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イエスの終末論とは何か

<宇野情報  その1>

イエスの終末論とは何か
フリーメイソン憲法を改正する

<宇野情報 その2>

トランプ大統領は誕生するか
世界情勢は大混乱へ動く

<露・情報>

①NATOとロシアの戦争は起きる
②ロシアはトルコにクーデター計画を伝えた

エノク 2016.9 No.402

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ついに終末期か、
「ヨーロッパ合衆国の夢」が崩れた

紀元30年、エルサレム・オリーブ山にて
イギリス国民投票の亀裂
キャメロンの政治的賭けの失敗

「民族は民族に、国は国に敵対する」
イエスの終末預言は続く
前代未聞、大型トラックによるテロ

原風景の山村、そこから見る大都会
相模原で起きた言語道断の事件
国際金融秩序が揺れている

欧州諸国のうめき、日本の新しい進路
色あせた「ヨーロッパ合衆国の夢」
「選ばれた者」の新しい時代が来る

トルコの軍事クーデター未遂事件
プーチンからとどけられた「秘密重要情報」
いよいよ「ダニエル書」が動き出す

「南の王」エジプト、イスラエルへ侵攻す
中東大動乱、終末期への開幕

アジア諸国もロシアも参戦へと走る

ついに「エゼキエル書」の預言が現実となる
トルコが握るシリア難民の運命
エルドアン・トルコ大統領の強権体制

「いちじくの木」から何を学ぶか 

8月発売 聖書講義 – 新シリーズ

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イエスを観た男、ヨハネの記録  SERIES – 1

初めに、ことばがあった。
ことばは神とともにあった。 
ことばは神であった。


ナポレオンがイエスについて語った

「……アレクサンドロス、カエサル、カール大帝、そして私は帝国を建てた。 だが何の上にか、力の上にである。イエスはその帝国を愛の上に建てた。  今でもイエスのためなら何百万人もの人々が死をもいとわないであう。       私も、私のために命を捨てるよう愛を持って群衆に語ってきた。しかし、今の私はセント・ヘレナの孤島に流されている。私の友はどこにいるのか。
私は忘れられ、死んでうじ虫の餌食となる。私の悲惨とイエスの永遠の国との間に何という隔たりがあるのか。イエスの名は宣べ伝えられ、愛され、崇拝され、そしてその国は全世界に拡がっていく。イエスの死とは何だったのか。イエスは間違いなく神だ」

   

エノク 2016.8 No.401

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イギリス国民投票、恐怖の近未来が始まる

イスラエル建国はイルミナティの謀略
「世界の終わりの前兆は何か」
イギリス国民投票は世界を震撼させる

キャメロンは大いなる賭けに失敗
ヨーロッパ諸国は分断分裂へ

大西洋同盟も沈没する

ポイント、ロシアとトルコが和解した
EU本部の背後は何か
スコットランド、イギリスは分解へ

イエスの預言、近未来の世界を明かす
もはや人道主義では、解決不可
第三次世界大戦、その第一幕のあと

AIロボットの独裁者が登場する 
なぜドイツ人はヒトラーを待望したか
黙示録13章の預言とは何か

すべての道は、「ローマ帝国」へ
AIロボットなら、修理ができる
ドイツ映画「帰ってきたヒトラー」

AIロボットは人間の言葉を話す
「右の手と額に刻印が打ちこまれる」
AIの「進化」はスピードを上げている

7月発売 国際時事講演会シリーズ

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イギリス国民投票でヨーロッパ分裂

ハルマゲドンから大地震へ


AI [人口知能] による世界的独裁者登場へ


 イギリスにおける国民投票の結果、EU(ヨーロッパ連合)からの離脱が決定した。その時、金融市場は円高・株安の大波で揺れに揺れた。戦後71年、ヨーロッパがある意味で世界の要となってきた。
しかし今やそこで緩みが生じ、動揺が生み出されていく。各地で暴動、テロ、戦争が起きる。いったいその先に何が待っているのか。「溺れる者、藁をも掴む」という状況の中、独裁的人物が登場するものと思われる。それも人間ではなく、AI(人工知能)によるコンピュータ支配が世界の隅々にまで浸透していく。
今日AIはかつてのそれとは全く異なり、「深層学習」を経て加速度な進化を遂げている。一番複雑なゲームとされていた囲碁でAIは人間を敗北させた。そして彼らは政治、経済、社会、軍事などにも浸透していく。訪れるであろう恐るべき近未来を展望した。

6月発売 聖書講義-新シリーズ・其の四

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ユダヤ封印の書、「ヤコブからの手紙」を解読 其の四

忍耐の人、ヨブを見よ
イギリスの国民投票から何が起きるか

 かつて第二次世界大戦中、イギリス首相ウィストン・チャーチルはナチス・ドイツからロンドンへ連日繰り返される空襲の中、この「ヨブ記」を肌身離さず読み続けたという。チャーチルはこれに支えられた。そしてイギリスの指導者足り得たのであった。
これからの時代、私たちは「ヨブ記」から何を学ぶのであろうか。


終末の時代、ヨブから何を学ぶか

 ヨブ記はモーセの書よりもさらに古い時代のものと言われている。そのヨブには10人の子どもがいたが、敵に襲われ、大風が吹き荒れ、ほとんど時を置くことなく死亡してしまったのである。その知らせを受けた時、ヨブ「私は裸で母の胎から出で来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。」と神に祈ったのである。そしてさらにヨブへの災いは続くのである。
ヨブはこれからの時代を生きる私たちに何を教えるのか。

   

ニューワールドビュー 2016.6 No.301 AI(人工知能)は加速的増殖へ

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AI(人工知能)は加速的増殖へ

<宇野情報  その1> AI(人工知能)は加速的増殖へ
<宇野情報 その2> AIの暴走、そして核戦争へ
<露・情報>ロシアと日本、宿命の領土問題

エノク 2016.7 No.400

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AI(人工知能)は人類の敵か、それとも味方か

ホーキング博士、AI脅威論を唱える
黙示録の「獣」とはAIか
世界支配への第一歩、マイナンバー

アメリカ新大統領はAIを利用する
AIの「進化」はモンスターのごとく

ディープラーニングこそ、突破口となる

グーグルの狙いと目的は何か
人間ならではの直観力を超えて
AIが「主役」、人類は「従」となるか

シンガポールでの「実験」が進んでいく
AIの誤作動と暴発が起きる日
黙示録は全面的核戦争を預言していた

政治家は科学者たちを利用できる
人類は自らの手で首を絞める
ついにアメリカ大統領が広島を訪問した

なぜ「最終兵器」を無力化できないのか
人類の出発点は造物主への反逆
核兵器は核兵器を生みつづけた

ユダヤ民族十四万四千人を
ユダヤ民族の英雄、ヨセフへのプレゼント
分断の世界情勢、そしてトランプ

エノク 2016.6 No.399

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黙示録、史上空前の地震が起きる

かつての超大国、大統領選に燃える
またしても大地震が起きた
熊本地震の日、エクアドルで地震

社会主義者、サンダースの戦い
トランプのすべて、歯に衣着せず

人類最悪にして、最後の発明とは何か

想定外の熊本地震
南海トラフ地震が起きる日
政府予測、32万人の死者

黙示録が預言する、史上最大の地震
パウロの警告、「困難な時代が来る」
2000年前のことば、今や現実!

「子どもはもういない」
「第四の権力」、マスコミとは何か
最後の一撃、世界政府は崩壊する

「神の契約」は今も生きている
ユダヤ民族こそ、人類歴史の幹
世界の浄化、そして新天新地

イザヤの預言、百歳の健康寿命
「狼と子羊は共に草をはむ」
ユダヤ民族の運命は小説を超える

5月発売 国際時事講演会シリーズ

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次なるアメリカ大統領は誰か

アメリカの大転換点、ベトナム戦争
すでに消え去っているアメリカンドリーム


天下分け目のアメリカ大統領選


 ドナルド・トランプはアメリカ大統領になることができるのか。彼が常に訴えているのは「偉大なアメリカを取り戻す」ことである。はたしてアメリカにそのような力が残っているのか。さらに彼はISに対して核兵器を使用することもいとわないとも言った。トランプ大統領が実現する時、アメリカは世界的な危機の震源地となるであろう。しかし、一般のアメリカ人はトランプのあの迫力、あるいはトランプ旋風に酔いしれていることも事実である。
一方、ヒラリー・クリントンが大統領になればどうなるであろうか。ヨハネ黙示録の預言には「女が獣の上に座っている」という意味深長なことばがある。はたしてこの「女」、そして「獣」とは何か。
一般には語られることのない世界の将来、アメリカ、そして日本のゆくえについて取り上げてメッセージした。今後ますます、世界情勢は大激動期に入っていく。

ニューワールドビュー 2016.4 No.300AI(人工知能)が支配する 黙示録が預言していた近未来の現実

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AI(人工知能)が支配する 黙示録が預言していた近未来の現実

<宇野情報>AI(人工知能)が支配する 黙示録が預言していた近未来の現実
<宇野情報 その2>中国こそ悲劇の起爆剤 世界戦争と大恐慌
<露・情報>プーチンこそ、ナショナリストの大統領 彼こそが世界のゆくえを握る男

4月収録 宇野正美・福岡時事講演会

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熊本大地震とは何か
ロシアが世界情勢の焦点

さらに「終りの年」が誘発される。 


これから日本で、東アジアで何が起きるか

 はるか昔から世界で最も有名な預言とされているのは旧約聖書・エゼキエル書38章である。そこにはゴグといわれるロシアが、新生したイスラエルに侵攻することが預言されている。加えて「北の果ての国から来る」「世界が終末を迎える時」などということばが散りばめられている。
「時」は神が握る。しかし、これを人為的に実現させようとする恐るべき集団がある。それがイルミナティである。彼らは世界支配を成し遂げるために世界統一政府を実現させようとしている。第三次世界大戦は起きるであろうが、二波にわたるであろう。その第一波の始まりにプーチン率いるロシアを使ってエゼキエル書の預言を成就させようとしているのである。まさに神への冒涜である。 ロシアは2014年、ウクライナ問題に巻き込まれ、2015年9月にはシリア内戦に首を突っ込んだ。シリアの隣国はまさに新生したイスラエルである。エゼキエル書の預言を知っている人々は固唾を呑んでロシアの動向を見ていたのである。しかし、プーチンもまたエゼキエル書の預言を知っていた。イルミナティの思惑を知り抜き、今やそのシリアからロシア軍の撤退を始めた。

エノク 2016.5 No.398

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驚愕の告白、スファラディ・ユダヤ人

トランプが核兵器発言をした
ベルギー原発へのテロが計画された
IS拠点はリビアへも拡大

トルコ大統領は警告していた
テロリストの巣窟、モレンベーク
占領下のパレスチナ少年少女

追い詰められるパレスチナの子どもたち
絶望と暗黒、12歳の心理とは

まもなく少女は出所、しかしその現実

スファラディ・ユダヤ人は告白する
偽ユダヤ人の国、イスラエルの真相
スファラディはすべてを剥奪された

本当のユダヤ人の現状を見よ!
スファラディは完全に口を封じられた

イスラエルの核兵器、点火寸前で

中東の戦争はあっても和平はない
広島を訪問した、その感想は何か
封印されるスファラディ、その次に何が起きるか

アシュケナジー・ユダヤ人も告白した
今も昔も、聖地のユダヤ人たち

4月発売 聖書講義-新シリーズ・其の三

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ユダヤ封印の書、「ヤコブからの手紙」を解読 其の三

ユダヤ民族興亡史に見る
大いなる英雄、ヨセフの生涯とは

なぜシャープ崩壊か?
国家、企業、個人を貫く原理原則がある。それは何か?


なぜ栄枯盛衰が起きるのか

 もしヨセフの不思議な生涯がなかったならば、ユダヤ民族は滅亡していたかもしれない。ヨセフとはいったいどのような人物だったのであろうか。彼は日本においてあまり知られていないかもしれない。アブラハム、イサク、ヤコブ、そのヤコブには12人の子どもがいたが、ヨセフはその11番目の子どもだったのである。わずか17歳の時、兄たちに疎まれ、かつ妬まれて、エジプトへ売り飛ばされたのである。父のヤコブは彼が生きているとは知らず、当然死んだものと覚悟していたのである。
エジプトでヨセフは罪によって13年間牢獄につながれた。当時のエジプトでの牢獄生活は悲惨極まりないものだったであろう。しかし、ヨセフはその中で多くを学び、かえって人生を生き抜く力を獲得したのである。出獄した時は30歳になっていたがその時エジプト王パロの夢を解き明かしたのである。それはまもなく7年間の大豊作があり、その後7年間の大飢饉が起きるということであった。まさに感動的な夢の解き明かしだった。パロはヨセフをエジプトの総理大臣の役職に就け、腕を振るわせたのである。
彼の手腕によってエジプトは救われ、後に父ヤコブや兄弟たち、そして弟にも再会することになった。
ヨセフと同じようなダイナミックな生涯を株式会社シャープの創業者早川徳次にも見ることができる。人生行路には原理原則がある。成功とは何か、没落とは何か……これからの時代を生き抜く知恵を。

   

4月発売 特別時事講演会シリーズ

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まもなく起きる
世界大恐慌
世界大戦への備え
ユダヤ民族救済の英雄にして,
大いなる偉人であるヨセフから
何を学びとるか


世界大変動への備え

 たんば田園交響ホールでの特別講演会では2つのポイントを取り上げた。その第一は近づきつつある第二次世界大恐慌である。それは大地が引き裂かれるように突然その姿を現すことになるであろう。大変動に対していかに身構えるのか。第二は中東情勢の動き、これが第三次世界大戦の発火点となり得る。
人類はどのような戦争の歴史をたどってきたのか。まもなく黙示録の預言のように核兵器が現実に使用されていくのである。

世界大恐慌・世界大戦争については十分メッセージをさせていただきました。
ヨセフについては、時間の都合上少ししかメッセージができませんでしたので、4月16日聖書講義のメインテーマにさせていただきましたご期待ください。

 

 

エノク 2016.4 No.397

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プーチンの頑張りが世界を支える!

恐るべし、イルミナティの冒涜
もはや今日のアメリカは、ソドムとゴモラ
ロシア大統領プーチンへの「罠」

誰が中東動乱の火種をまいたか
プーチンがアサド政権をささえる
かつてのベトナム戦争とは何であったか

大恐慌、そして第二次世界大戦へ
シナ経済の真実を直視せよ
ダボス会議、ジョージ・ソロスの警告

大河のごとく、難民の群れ
大国シナ、恐竜のごとく暴れて
トランプは米大統領となるか

支配階級への不平・不満が爆発
トランプの叫び、それは夢か幻か

黙示録の「白い馬」とは何か

第二の「赤い馬」はシナのことか 
ハイパー・インフレが現実となる
冒涜に次ぐ冒涜の時代

大自然の異変が地球を覆う
黙示録は2000年前の「預言」である
やがて日本が新時代への舞台となる

3月発売 国際時事講演会シリーズ

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トランプは「アメリカのヒトラー」となるか

イルミナティ、最悪の「謀略」。
中東で超大国の核戦争
「黙示録」預言の時代が到来。


「核弾頭発射、常に準備せよ」


 3月1日、スーパーチューズデーのその日、アメリカ大統領選挙予備選で、共和党ではトランプが、民主党ではクリントンが勝利した。今後7月の両党大会に向ってさらに世界の注目が集まっていく。
すでにトランプ旋風が吹き荒れている。ちょうどその時、国連安保理は4回目の核実験と事実上の長距離弾道ミサイル発射を強行した北朝鮮に対する制裁決議案を採択した。金正恩・北朝鮮第一書記はそれを真っ向から批判し、「敵に対するわれわれの軍事的な対応を先制攻撃的な方式にすべて転換する」と述べ、米韓合同軍事演習をも批判して、「実戦配備した核弾頭をいつでも発射できるように準備しなければならない」と命令を発したのであった。
はたしてトランプがアメリカ大統領に選ばれるのか、そうなればアメリカと北朝鮮の軍事的激突は・・・。

ニューワールドビュー 2016.2 No.299 金正恩の背後に何があるか ~ 北朝鮮、ICBM発射

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金正恩の背後に何があるか

<宇野情報>金正恩の背後に何があるか ~ 北朝鮮、ICBM発射
<露・情報>プーチン大統領のねらいは何か ~ ロシアから見た激動の中東情勢
<米・情報>どこへ行く、アメリカ大統領選 ~ 異端児、トランプとサンダース

エノク 2016.3 No.396

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第二次世界大恐慌、そしてイランの動き

石油本位の世界
まもなく終了する、シナ人の「爆買い」
鄧小平へのイルミナティの罠

なぜ契約不履行は続くのか
共産党指導下の「株式操作」
シナ製造業、推進力低下

日本企業群、「逃げるが勝ち」
制裁解除、イランはどう動くか
イスラエルはイラン崩壊を狙う

激化が必至、サウジvs.イラン
シオニストからのオバマへの重圧
ロシアは中東情勢に仲介する

やはり日本も、アザデガン油田を
ユダヤ封印の書、「なぜ戦争は起きるのか」
「欲」が人を動かし、世界を動かす

第二次世界大恐慌への前兆
「あなたがたの生命は、どのようなものか」
すべての前提、「私たちは生かされている!」

「ある金持ちの畑が豊作であった」
「国外に散っている十二部族の方々へ」

2月発売 聖書講義-新シリーズ・其の二

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ユダヤ封印の書、「ヤコブからの手紙」を解読 其の二

太陽が日本に輝く日

豊かな国、その最大の恥部とは何か
かつて古代ユダヤ内部で何が起きたのか
「私たちの父アブラハム……」から何を学ぶか


ユダヤ12部族と12の宝石

 日本最大のタブーであり恥部となっているのは差別問題である。江戸時代の昔から今日に至るまで穢多(エタ)問題は現実に生き続けている。差別する者も差別される者もその原因を知る者はいない。しかし、古代ユダヤ系の人々が多くいる日本においてその原因を探るにはやはり旧約聖書・レビ記によらなければならない。差別された穢多身分の人々はかつて祭司レビ人であった。祭司レビ人は創造主とユダヤ民族の間を取り持つ神職にして高貴な人々とされている。その祭司のなかの最高位である大祭司は神殿の最も奥深き所、すなわち、至聖所に赴く時には胸に12の宝石をつけていたのである。古代ユダヤは12の部族で、それぞれの部族の石がはめ込まれていたのである。今回、そのことを取り上げた。差別問題は雲である。それが取り払われればもっと日本に太陽が注がれることになる。日本発展のカギがここにある。