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新刊のご案内

4月収録 宇野正美・福岡時事講演会

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トランプが行く。
ヨーロッパも白人至上主義、
果てに何が起きるか

戦争である。 【予約受付中】


    最新鋭空母カール・ヴィンソンが朝鮮半島西側に差し向けられた。世界は緊張した。まもなく北朝鮮が第6回目の核実験近々行えば、アメリカは軍事力によって報復すると警告していたからである。
    トランプ政権はまず中国に北朝鮮説得を任せるとした。しかし、アメリカは初めから中国が北朝鮮に対してそのような力は持っていないことを見抜いていた。「中国が何もしないならば、アメリカは独自の判断で北朝鮮攻撃を行う」とは単なる警告ではなく現実的に報復攻撃を行うということである。
    今後の世界情勢は東アジアと共に世界三大大陸の要である中東における大戦争となるであろう。アメリカ、ロシア、中国、さらにはイスラエルやサウジアラビアも参戦することになる。私たちは今、いかなる時代に生きているのであろうか。

4月発売 聖書講義 – 新シリーズ

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SERIES-5
ノアの箱舟発見とイエスの復活 (改題)
【予約受付中】

北朝鮮と中東の炎上、これから何が起きるか


 北緯39°26′4″、東経44°15′3″。
 現物のノアの箱舟そのものは1995年頃、スペースシャトル・コロンビア号によって発見されていた。それに基づいてアメリカ軍が現地調査を行った。上記の場所はそれを指している。アメリカ軍は何を見つけたのであろうか。彼らは主要なものを持ち去り、化石化した箱舟そのものは埋め戻したのである。
 かつてイエスは「再びノアの時代が来る」と預言したが、ノアの箱舟発見と今日の世界的混乱は関係があるのであろうか。かつて「暴虐が地に満ちた」ゆえに世界は浄化されたのである。
 箱舟発見とともにイエスの復活をメッセージした。ぜひお聴きくだされば幸甚の限りである。

春季第26回 特別時事講演会in篠山

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ノアの箱舟と大洪水から何を学ぶか
古代ユダヤは日本で復活する
ほんとうのユダヤ人とは誰か
日本国家、最大の秘密に迫る

なぜ今、天変地異か


 大洪水の後、「ノアの箱舟」はトルコのアララテ連山(5137メートル)に漂着した。これは単なる噂ではなく現実である。その場所は北緯39°26′4″、東経44°15′3″である。1974年にそのことを正確にキャッチしたのがアメリカの資源探索衛星アーツであった。
 やがてスペースシャトル・コロンビアがその上空から多くの写真データを撮った。1990年代になって、アメリカとトルコの合同調査隊が本格的にその地域を調べた。そしてほとんど化石状態になっているノアの箱舟を見つけ、一部破壊し内部に入った。彼らは何を発見したのであろうか。
 この講演会においては「ノアの箱舟発見」を詳しく述べた。なぜ今に至るまでこのことが隠匿されているのであろうか。
 かつてイエスは「ノアの時代」「ロトの時代」が再び訪れると述べた。このことは何を意味しているのか。
 驚異的なノアの技術を紹介するとともに、これからの時代をも展望していく。

エノク 2017.4 No.409

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黙示録の預言、「白い馬」はトランプ、
 では「赤い馬」とは誰か?

 すでに世界情勢は修羅場に突入している

 「第六の御使いが鉢を大ユーフラテス川にぶちまけた。すると、水は日の出るほうから来る王たちに道を備えるために、かれてしまった。……こうして彼らは、ヘブル語でハルマゲドンと呼ばれる所に王たちを集めた。」
 イラク戦争が勃発したのは2003年3月であった。しかし、上記の文は最近書かれたものではなく、実に2000年前に書かれた「ヨハネ黙示録」の預言である。このことは全世界で多くの人々が知るところである。人類歴史の未来について、なぜ第三次世界大戦が勃発するのかなどについても、当号では1月20日アメリカ大統領に就任したトランプとそのゆくえについて黙示録預言を使っての展望を取り上げた。


3月発売 国際時事講演会シリーズ

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改題 
米中戦争は起きるか

金正男暗殺事件・犯人を追う

トランプ旋風がヨーロッパでも吹き荒れるか


 無秩序へ進むヨーロッパと共に、不気味なのは中国である。その中国を独裁的に支配している中国共産党内部でいまや激しい権力闘争が起きている。はたして習近平は今ある地位を保つことができるのか……北朝鮮が実行したとされる金正男暗殺事件もこの揺れ動く中国共産党の権力闘争と大いに関係があるのではないか―。

エノク 2017.3 No.408

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火の手を上げる世界危機、
 中東・エルサレムと南シナ海

 2月17日、トランプは外交政策の根幹に触れて「戦争を避ける最善の方法は『力による平和』である。誰もアメリカに挑めなくなるほど軍事力を強化する」と述べた。
 トランプの「アメリカ国民を守る」という主旨の中には黒人やヒスパニック系は入っていない。あくまでも白人至上主義である。トランプ政権の閣僚たちの顔ぶれを見るだけでも白人至上主義政権であることは明らかである。
 トランプは「約束したことをやり遂げる」と宣言している。その果てに何があるのか、戦争である。そして戦争の焦点はエルサレムであり、米中戦争の発火点・南シナ海問題である。


ニューワールドビュー 2017.2 No.305

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米中戦争が起き、
日本は漁夫の利を得る

  米中戦争は避けることは不可能であろう。アメリカ・トランプ政権は白人至上主義である。妥協を許さない姿勢が今後ますます明らかになる。一方中国は共産党が支配している。その中国においてすでに経済的ほころびが生じ始めている。アメリカは貿易問題で中国に頼らざるを得ない。すなわちアメリカの貿易赤字のほとんどは中国からのものであり、同時にアメリカは中国に対して膨大な借金を抱えている。
 トランプ政権誕生と共に世界は揺れ動いている。トランプの「アメリカ第一主義」はひるむことはない、突き進んでいく。
 戦後七十年あまり、今までは平和であった。しかし今後は戦争を見据えなければならなくなる。
 

2月発売 聖書講義 – 新シリーズ

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SERIES-4

イエスの復活とは何か


 トランプ米大統領が就任以来、アメリカばかりか全世界が動かされてきている。すでに新たなる変化が起きていると言っても過言ではないであろう。
 金正男が猛毒のVXガスで暗殺された。
 犯人は誰か……この事が北朝鮮を窮地に追いやっている。暗殺事件は世界戦争の火種か。
 世界が変化する中、変わることなく続く問いがある、それは「人間の死後何があるのであろうか」、さらには「核戦争後の世界はどうなるのであろうか」……などである。イエスの弟子であったヨハネはイエスと共に旅をし、イエスを観察し、そして十字架刑に立ち会い、さらには復活に出会ったという。彼は宗教の話しをしているのではなく、自らの体験を記録したのである。今回、聖書講義においてこの「ヨハネが記録したもの」をベースにしてイエスの復活を取り上げた。はたしてそこに私たちの先に挙げたような根本的問いへの答えがありうるのであろうか……文字通り激動激変の時代であるからこそ変わらざる問いと答えを求めていきたい。

1月発売 国際時事講演会シリーズ

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トランプ米大統領の登場
世界は再生か、崩壊か。


 1月20日、世界が不安と期待を抱く中でトランプ大統領が就任した。はたして世界戦争に至るのか。その2日前にイギリス政府はEU単一市場から正式に撤退することを発表した。世界はすでに大変動期に入っている。
 今後の世界に何が起きるのか……これを2000年来不変の預言書「ヨハネ黙示録」によって解く。

エノク 2017.2 No.407

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トランプ旋風、その果てに「戦争」がある

 トランプ米大統領が「アメリカ第一」の旗を振り、政権の失態や内外の反発で公約の修正を迫られようと、内向きの経済・外交政策を施行するトランプの本質は変わることはない。トランプは「私が大統領としてここに立っているのは何よりも雇用を生み出すためである。皆さんを決して失望させない」と語り10年間で2500万人の新規雇用と年4%の成長を約束した。。
 しかし、彼の公約が実現されなかったならばどうなるのであろうか。彼は座り込むのか、それとも挑みかかっていくのか――トランプ政権は白人至上主義であることを忘れてはならない。その果てに戦争が待ち受ける。その焦点は「中東」である。

エノク 2017.1 No.406

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プーチンの「トランプへの罠」とは何か

 現時点ではアメリカとロシアはハネムーンである。しかし、両大国の利害が激突する時が必ず来る。焦点はどこか、中東である。

 2600年前の有名な預言書「エゼキエル書」を引用して、これからの世界情勢を展望した。



ニューワールドビュー 2016.12 No.304 黙示録から見た~トランプは「あの獣」となるのか

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最大の預言書「黙示録」からトランプを見る

 世界最大の預言書は「ヨハネ黙示録」であることを世界の多くの人々が知っている。今から約1900年前に書き留められた。もし黙示録の中に誤りがあるならば、はるか昔に葬り去られていたであろう。しかし現に黙示録は生き続けている。その黙示録13章にはひとりの人物が登場する。バビロン、ペルシャ、ギリシャ、ローマに続き今日の欧米社会から登場する。
 トランプは何か、彼をこのヨハネ黙示録13章の独裁的支配者に重ね合わせて論じた。
 
 

12月発売 聖書講義 – 新シリーズ

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SERIES-3

ここに、最も有名なことばが生きている


 今から約2000年前、イエスは十字架刑でその生涯を終えた。その直前に「わたしが道であり、真理であり、いのちである」という有名なことばを語った。どのような人間もこのことばを語るならば世間から退けられていくであろう。しかし、イエスのことばは欧米社会においてもロシアにおいても多くの人々に受け入れられている。
 十字架刑に焦点を合わせつつ、この有名なことばの真意を探っていく。現代に生きる私たちに何を問いかけてくるのであろうか。

12月収録 宇野正美・福岡時事講演会

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日露首脳会談と アジアのゆくえ 


    雨が降り続く中、山口県長門市で日露首脳会談が開かれた。長門市はもちろん安倍総理の故郷である。この会談のあとマスコミは、「領土問題はうまくいかなかった」という主旨の報道を行ったのである。
    しかし、世界最大の国土を持つロシアが世界的な戦争に巻き込まれるのが近いという視点に立って見ると、この両首脳会談の裏側が見えてくる。
    今日、最も安定している国はどこか、間違いなく日本である。その日本にロシア、アメリカ、中国のつばぜり合いの火の粉が落ちてくる。

エノク 2016.12 No.405

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異端児トランプがアメリカ大統領に選ばれた

  トランプがアメリカ大統領に就任して以来、いや就任する以前から彼は世界を揺るがし続けてきた。彼の一言、一言が世界の人々の関心を集めるのである。今後、トランプ大統領の政策は世界全体に何をもたらすのであろうか、平和か、それとも戦争なのか……トランプは白人至上主義である。彼はアメリカ第一主義を唱えてはいるが、白人第一主義であることを忘れてはならない。その果てにアメリカの復活があるのか、それとも世界大戦争が勃発するのか……世界はトランプ地震の中、戦々恐々としている。




11月発売 国際時事講演会シリーズ

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トランプ大統領、暗殺の危機 


 トランプはその選挙期間中多くの敵を作ってしまった。常に暗殺の危機がある。それが起きる時、暗殺未遂事件となるであろう。どうしてそれがわかるのか。

 世界で最も有名な預言書「ヨハネ黙示録」によってである。この預言には超大国の権力者が暗殺未遂事件に遭うことが記されている。しかしそのあとその人物の傷が癒される。その人物、すなわちトランプの本格的な活躍はこの時から始まる。「黙示録」の驚くべき展望を明らかにした。

10月発売 特別時事講演会シリーズ

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ユダヤ金融王国
ロスチャイルド家とは何か
 


 

 何と美しい季節であろうか。第25回、丹波・篠山でのたんば田園交響ホールで特別時事講演会が行われた。1年の時の流れがひとつの黄昏を迎えているように、世界経済もすでに黄昏期に入っている。それまで世界経済の金融をリードしたロスチャイルド家も大きな転換点を迎えている。次代の世界経済を動かすのはコンピュータ・AI(人工知能)となるのは明らかである。ロスチャイルド家が受けている衝撃は大きい、今後世界経済はどのようになるのかを論じた。またロスチャイルド家と天皇家とのつながりを無視することはできない。日露戦争においても、関東大震災からの復活においても然りであった……古代ユダヤが復活する時、 ロスチャイルド家はどのような役割を果たすのか……このことは日本にとって近未来への最重要の飛躍台となる。

 

 

ニューワールドビュー 2016.10 No.303 核戦争はなぜ、不可避となったか

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核戦争はなぜ、不可避となったか

<宇野情報  その1>

核戦争はなぜ、不可避となったか

<宇野情報 その2>

ヒトラーを超える独裁者は誰か
AI(人工知能)の暴走の果てに・・・

<露・情報>

なぜ米中戦争は起きるか